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原発の被害を学びます。
2014 / 02 / 24 ( Mon )



いらんちゃ原発@富山

南相馬市を訪れ、原発の被害を学びます。
  日程    3月15日早朝富山発~16日21時ぐらい到着予定
  共産党南相馬ボランティアセンタ-
HP: jcp-fukushima.de-blog.jp/volunteer/2012/06/post_c93d.html
〒975-0042 福島県南相馬市原町区雫(しどけ)字塔場下319-3
☎:0244(26)8880    
   目的 原発の被害を学習する。
   宿泊 センタ―で紹介してもらう民宿に宿泊
      6000円程度

  参加費用  参加者で割り勘 ガソリン代・高速代など
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23 : 32 : 38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いらんちゃ金曜行動78回目報告
2014 / 02 / 22 ( Sat )
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「いらんちゃ☆原発@富山」金曜行動78回目は、参加者9名でした。久しぶりに晴れていましたが、放射冷却で底冷えする中での行動でした。福島を忘れない3・9富山集会のチラシの配布やシ―ル投票をしながら、マイクでアピ-ルしました。

シ―ル投票の結果は、累積で原発「いる」が76、「いらない」206、「わからない」87となりました。

最後には、We ShallOvercome2012大きな壁が崩れるをみんなでうたいました。終わったあと、久しぶりにミ―テングも行いました。
04 : 21 : 38 | 行動結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
78回目の行動
2014 / 02 / 21 ( Fri )
21日金曜日、いらんちゃ金曜行動 CIC前広場で18時30分~19時30分行います。
00 : 25 : 22 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
また、汚染水もれ
2014 / 02 / 21 ( Fri )

東京電力福島第一原子力発電所で19日夜、山側のタンクから極めて高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏れ、およそ100トンがタンクを囲うせきの外に流出しました。
東京電力は、配管の弁の故障などで、移送していた汚染水が予定していなかったタンクに入ったため、あふれたとみて調べています。

19日午後11時半ごろ、福島第一原発4号機の山側にある汚染水をためるタンクから、水が漏れているのをパトロール中の作業員が見つけました。
東京電力が調べたところ、水はタンクの天板の継ぎ目から漏れ、雨どいをつたって、タンクを囲うせきの外に流出していたということで、隣接するタンクに水を移して、水位を下げるなどして、発見から6時間余りで漏えいが止まったことが確認されたということです。
せきの外に流出した汚染水の量はおよそ100トンとみられ、放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が、タンクからの汚染水漏れとしてはこれまでで最も高い、1リットル当たり2億3000万ベクレルという極めて高い濃度で検出されました。
また、セシウム137も国の海への放出基準の100倍余りの1リットル当たり9300ベクレルと高い濃度で検出されました。
東京電力は20日午前、臨時の記者会見を開き、「心配をおかけして大変、申し訳ありません」と陳謝しました。
原因については、処理設備から汚染水を移送する配管の途中にある1つの弁が故障していた疑いがあるほか、本来、閉まっているはずの別の2つの弁も開いていたため、予定していなかったタンクに汚染水が入り、あふれたと説明しています。
また、19日午後2時すぎ、タンクの水位が高まったことを示す警報が鳴りましたが、直後のパトロールでは異常に気付かなかったということです。
東京電力は、汚染水が漏れたタンクの近くに排水路がないため、海への流出はないとしていますが、詳しい状況を調べるとともに、漏れた汚染水や汚染水がしみ込んだ土の回収を進めることにしています。
.

規制庁が対応を指示

東京電力福島第一原子力発電所で、タンクから極めて高濃度の汚染水が漏れ出したことについて、原子力規制庁は、放射性物質がしみこんだ土を回収することや、同じタイプのタンクにも漏えいがないかなどを早急に調べて報告するよう、東京電力に指示しています。


漏れた汚染水の濃度は

漏れた汚染水からは、ベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質が、1リットル当たり2億3000万ベクレルという極めて高い濃度で検出されました。
この汚染水には、主に放射性物質のストロンチウム90が含まれていて、2億3000万ベクレルを、ストロンチウム90の海への放出基準と比較すると、760万倍余りに当たります。


漁業者から不安の声

汚染水がタンクから漏れたことについて、福島県沖で試験的な漁を行っている地元の漁業関係者からは、不安の声が聞かれました。
いわき市漁協の矢吹正一組合長は、「漏れた汚染水は100トンと半端な量ではない。
試験的な漁を始めた状況で、全国の消費者に不安を与えることにつながるのではないか心配だ」と話しました。
また、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「人為的なミスによるものだとしたら絶対にあってならないことだ。
こうした事態が続けば漁業者の東京電力に対する信頼感が失われ不信感が増す。
汚染水を増やさないための地下水を、海に放出する地下水バイパスの対策への協力にも影響しかねない」と話しました。
00 : 23 : 35 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いらんちゃ金曜行動77回目報告
2014 / 02 / 16 ( Sun )
いらんちゃ☆原発@富山は、14日、77回目の行動に取り組みました。雪の降る中、ハンドマイクで、アピール。シール投票をしに来る人がいたり、高校生が、手を振って激励してくれました。最後に、「原発いらない」、「再稼働反対」などとコール。80回目は、パレードになどの相談をしています。
 雪質がべちゃっとした感じで、足にくっついて冷え込んできました。
22 : 38 : 52 | 行動結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「科学的根拠乏しい」—志賀原発直下断層調査北電報告書
2014 / 02 / 05 ( Wed )
志賀原子力発電所1号機(石川県志賀町)敷地直下の「S-1断層」について、調査を続けていた北陸電力が昨年12月、「活断層ではない」とする最終報告書を提出しました。「県民の不安に応えない、科学的根拠に乏しい調査だ」と、研究者や住民から批判の声が上がっています。

「しんぶん赤旗」2014年2月5日 より

北電調査「科学的根拠乏しい」しんぶん赤旗140205
15 : 25 : 27 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
3・11から3年目。3月9日、再稼働許すな富山集会
2014 / 02 / 03 ( Mon )
福島を忘れない3・9富山集会

誰の目から見ても福島第一原発の汚染水がダダ漏れとなっていて、深刻な状況が続いている。
そして、有効な対策がほとんど打たれないままに時間だけが過ぎている。

にもかかわらず、

完全なウソにもかかわらず、

汚染水は「完全にコントロールされている」(安倍首相)というのが、昨年9月以来の日本政府の公式の見解である。

国民はその言葉をまったく信じていない。

安倍政権は、原発再稼働反対という多数の世論に対し、国会での圧倒的多数の議席を背景に、強権的な政治を強め、原発再稼働へすすんでいる。

いずれ、政府が「あれはウソでした」という時が来る。いや早く来ないとダメなのだ。

事故から3年目。

3月9日に、富山市で、「再稼働反対、原発ゼロに。福島を忘れない」の集会が行われます。
02 : 11 : 05 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
伊方原発再稼働反対60.7%が反対
2014 / 02 / 02 ( Sun )
 徳島新聞社など四国4県の新聞社と共同通信社が合同で実施した四国電力伊方原発10+ 件(愛媛県伊方町)に関する電話世論調査で、60・7%が再稼働に反対し、賛成の36・3%を大きく上回った。徳島だけでは反対が56・7%、賛成は41・1%だった。

 政府は、原子力規制委員会の審査で安全性が確認され、地元自治体の同意があれば原発を再稼働させる方針を示している。しかし、伊方原発10+ 件がある愛媛をはじめ4県の県民は過半数がノーである。再稼働の可否は慎重に判断しなければならない。

 原発の安全性については、49・5%が「不安」、37・4%が「やや不安」と86・9%が懸念を示した。

 東京電力福島第1原発の事故から間もなく3年を迎えるが、今も14万人近くの福島県民が避難生活を強いられている。重大事故がひとたび起きれば取り返しの付かない影響があることを見せつけられたといえ、安全性への不安が大きいのは当然だろう。

 四電が再稼働を目指している伊方原発10+ 件3号機は、原子力規制委が審査中の全国7社16基の中でも、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)などと並んで早く審査が進んでおり、再稼働の1番手になるともみられている。

 だが、九州の原発に比べて敷地が狭く、背後に山があるため柔軟な事故対策が取りにくいと規制委に指摘されている。さらに、中央構造線断層帯による地震の揺れの大きさも見直しを求められているなど、課題は少なくない。

 言うまでもなく、安全審査の通過は再稼働を認めるかどうかの判断の大前提となる。小さな問題点も見逃さないよう、規制委は厳しい審査に徹してもらいたい。

 再稼働に反対する理由では「使用済み核燃料の処理策が決まっていない」が33・7%で、最も多かった。

 使用済み核燃料の最終処分場の候補地選びは市町村の公募方式を採ってきたが、行き詰まっている。このため政府は、国が地質などを調べて適地を示し、受け入れを申し入れる手法に変える方針だ。

 しかし、それも打開策になるかは見通せない。自分の市町村が候補地になった場合、81・6%が反対し、賛成は16・6%にとどまった。

 使用済み核燃料の処理策は原発の再稼働にかかわらず解決しなければならない課題である。難しさがあらためて浮き彫りになったといえよう。

 伊方原発10+ 件の再稼働には愛媛県と伊方町の地元同意が事実上必要とされている。これに対して48・6%が四国の他の3県と山口県も加えるべきだとし、30・0%が原発から30キロ以内に広げるよう求めた。

 地元の同意は、範囲や手続きの方法にあやふやな面がある。混乱を避けるためにも明確にする必要があろう。

 再稼働に賛成する理由では「電力不足が心配」が46・2%、「電気料金の値上げが困る」が22・3%と、合わせて68・5%に上った。

 電力供給や経済的な影響への不安は大きい。ただ各種世論調査を見ても、緩やかに減らすか直ちにゼロにするかの違いはあれ、原発依存度を下げる方向性は国民の間に大きな異論はないのではないか。

 政府は、再生可能エネルギーの拡大など原発に依存しない社会の確立に努めてもらいたい。
17 : 51 : 10 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いらんちゃ金曜行動75回目
2014 / 02 / 01 ( Sat )
いらんちゃ金曜行動75回目終わりました。比較的あたたかな日だったので、NO NUKES マガジンの配布やシ-ル投票も行いました。参加者は、8名でした。
09 : 19 : 07 | 行動結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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