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3号機から汚染水もれ
2014 / 01 / 22 ( Wed )
 東京電力は20日、福島第1原発3号機の原子炉建屋1階の床面で18日に見つかった水は原子炉への注水後に漏れた高濃度汚染水で、原子炉格納容器の配管貫通部付近から漏れている可能性があるとの見方を示した。
 廃炉工程で最大の難関となる溶融燃料取り出しには格納容器の水漏れ箇所の補修が欠かせないが、具体的な漏えい箇所は不明のまま。東電は今回の汚染水漏えい確認について「漏れたメカニズムが分かれば有力な情報になる」としている。
 東電によると、遠隔操作のロボットで水を採取し放射性物質濃度を調べたところ、セシウム134が1リットル当たり70万ベクレル、セシウム137が170万ベクレル検出。事故で溶け落ちた核燃料の冷却用の水よりも濃度が高いため、注水後に燃料に触れた汚染水が漏れて流れている可能性が高い。
 第1原発1~3号機では事故後、注水により溶融燃料の冷却が続けられており、格納容器の下部などには汚染水がたまっている。
 水が今回見つかった主蒸気隔離弁室には格納容器下部と通じる配管が複数貫通しており、いずれかの配管の貫通部に破損があり漏れている可能性があるという。
 東電が18日、がれき撤去用のロボットで調査していたところ、水が床面を約30センチ幅で流れているのが見つかった。
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